給食問題~考察



誰かが言いました

簡単な問題をわざわざ屁理屈をこねて難しくしているだけだと

私は言います

簡単に済ませてきたことが、子どもが学ぶ機会を奪っていたと知ったから

簡単には済まさない道を選んでいるのですと




そして誰かは言いました

あなたは子どもに愛情が無くあるのは支配欲だけで

やってることは虐待だと

私は言います

子どもの気持ちを汲み取って言葉に出す前に動いて

子どものコミュニケーション能力を育てる機会を奪ってた

子どもの進む道の先頭に立って道しるべを立てたり

立ち止まった子どもに「こちらがいいよ」後ろから押したりして

子ども自身が考える大切な機会を奪ってた

それを愛情だと勘違いし、子どもの問題を自分の問題にしていた

そんな愛情の行きついた先で

愛情を注いだはずの子どもが

愛情と思ってきたものの中で溺れてた

注ぐべき愛情は子どもが社会に出て生きていく力をつけること

幸せだと思える人生をおくることの出来る力をつけること

親として覚悟を決めて

決してぶれずに失敗を経験と理解して子ども自身に任せてやることだと





また誰かは言いました

無条件に受け入れられた子ほど早く自立して行くのだと

それなら私も言うでしょう

思春期に大切なのは子どもの存在を一人の人間として認め肯定すること

そして子どもの言動、痛み、不安に耳を傾け共感し、大切なことを伝えること

あなたへの愛にぶれはないと示すこと

しかしそれは無条件に子どもを受け入れることでは決してない

家庭の中で親が責任という大切なことを子に教えるため

設けた枠組みを、その限界を子どもは超えてはならない

親は超えさせてはならない

でもその中では精一杯自由に生きられるよう精一杯の努力を惜しまず

精一杯に向き合おう

問題にぶつかり

衝動にかられても

一瞬立ち止まり

自分や回りを考える力

それこそ今、我が子が思春期の今、身につける大切なこと






やはり誰かは言うのです

ズレているなと感じると

そして私も言うでしょう

違っていると感じることはもうすでに

相手に向き合って考えていること

考えは違っていて、それでいい

批難したり拒否したりからは何も生まれないけれど

違いを考えることは成長すること

誰かさんとは永遠に合い入れないことであれ

こうして考える、そのことこそが大切なのだからと



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給食問題にたくさんのコメント
ありがとうございました
批判・応援それぞれの声を
大切に心に刻みます


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No title

親の責任は子どもを社会の中で自立できるように育てることだと思います。
無条件に子どもを受け入れるというのは、子どもの存在や心情であって、子どもの要求ではないですよね。子どもが今通っている学校、この先出ていく社会は、自分の思い通りにならないことばかりですから。要求がいつも通ると、家庭と社会とのギャップが広がり、ストレス耐性が低くなり、かえって社会で生きにくくなってしまうのではないかと心配になります。

お弁当は、親の事情、兄弟との兼ね合いなどあると思います。子どもがその家庭の事情を考慮することも、学校、または社会で生きていく力になると思います。

くるみさんが子どもの自立のためにと試行錯誤しながらこれまで頑張ってきたこと、なによりも継続登校を続けている息子さんが証明していますよ。これからも応援させてくださいね。

ティカさんへ

子どもの弱いところ、不足しているところ・・いろいろあるんだけど・・そうですよね、それを養うために学校に戻してやらなくては・・と決めたし、家庭でも家庭で出来ることをきっちり積み重ねなくてはいけないよね・・
これからも、丁寧に積み重ねていく毎日を心がけます
それがいつか、私たちにとって、親となった喜びと思えるようにe-420
いつも応援ありがとう!!とっても嬉しいe-343

No title

いろんなご家庭があり、それぞれの状況も、子育て方針もあって、たとえばくるみさんと私の考え方も違っている部分もあると思うのだけれど、やっぱり社会の中で自立、親がいなくなっても自立・自律して生きていける力を身に着けていってほしいという根っこの部分は同じなんですよね。
細かい部分が違っていても、そこで自分の子育てを省みる機会を与えてもらえるのだと思います。

くるみさんのブログを最初から読んで、本当に細やかな愛情をお子さんたちに向け、苦しみながら二男君をここまで育ててきた、成長させてきたくるみさんには頭が下がります。

不登校という苦しい経験をして、自分の子育てを振り返り、家庭教育を見直している私からしてみれば、こどもの要求にすべて答えるのではなく、子ども自身が置かれている状況を考慮しつつ、子どもにも親や兄弟の置かれている状況や立場を考え、我慢したり、それでも自分の意見を主張する(我を通すのではなく、あくまでも話し合いで)ことで、それが家庭以外の学校、いずれは職場・社会での人間関係を作っていく土台になるのではないのかな…と思っています。

我が家も3人兄弟。それぞれの力関係、バランスが難しいときもあります。
それぞれの対応を考えつつも「ずるい!」という発言に心が痛むこともありますが(例えば、長男は中3で携帯を購入したが、二男は1年で購入)「どうしてこういう対応をするのか」ということを説明し、ずるい発言をした子どもに理解を求めるようにしています。(この説明に関しては事前に夫と話し合い、内容はもちろんですが、話すタイミングやどちらが伝えるかなど時間をかけて打ち合わせました。今回は電話料の明細やパンフレットも用意しました。)

友人とは「話し合ってもどうしても理解しあえない」という経験もしたことがあるので、そういった越えられない壁があることもわかっているけれど、幸い、子どもたちとは話し合いで解決、納得してもらうということができているので、これからも親としても交渉力(と言えるのかわからないけれど)をアップさせていきたいです。

私は、「家族であっても個人の集まりであり、共同生活なんだから、お互いに相手を思いやって楽しく、気持ちよく生活できるようにしたい」ということを子どもたちに話しています。
これからも笑顔で暮らせるよう、そして自分を励まし、子育てを省みることができるよう、愛情をもってお子さんたちに接しておられるくるみさんのブログにお邪魔させていただきますねv-238

No title

言葉って難しいよね。
「無条件に受け入れる」はどこまでを無条件というのか。
極端なことをいうと、人として間違ったことをしてもそれをも
親は教えることなく、受け入れるのか?

言葉一つ。いろいろな捉え方があり、家族も同様でいろいろな形が
あります。
どの家庭も一つ一つ積み重ねたものがあり、間違った方向の時には
修正をしつつ、かつ自らの力では足りない場合は外の方の力を
借りることがあるでしょう。

うちの娘は世間一般では不登校になる前でも十分に自立して
いる子供でした。
朝も自分で5時20分におき、昼夜逆転もせず、自分のことは全て
自分でできる中学2年でした。
そんな子供でも何かをきっかけで不登校になります。

私たち親は何かを決めつけるのではなく、いろいろ家族の形に合わせながら試行錯誤して子供が一人で生きて行くようにしていくのでは
ないかと、自立しているけれども、一度不登校になりそこからまた立ち上がった娘を見て思います。

くるみみるくさんのご家庭もいい方向を見つけるために様々な努力を
されていることがブログから伝わってきます。

家庭教育はまだまだ続きますが、私もくるみみるくさんと共に頑張り
たいなと思っています。

かのんさんへ

みんなそれぞれの家庭の中で作っているルールは違っているこれど
かのんさんの言われる通り根っこの部分で目指すところは子どもの自立・・
社会でしっかり生きて欲しい、生きぬく力をつけさせたいと願っていて
そのために家庭教育を学んでいるんですよねe-454

そのきっかけとなった「不登校」さえ今となっては必然であったと思えるくらいに
大切なものを学んでいると思っています

かのんさん家では携帯電話で家族で話し合い・交渉の場面があったのですね!

ご主人と細かいところまで打ち合わせて子どもから出てくる疑問にもうまく対処される様子が
伺えて・・凄いですねe-420・・大変だったことと思いますv-363

気持ちよく家族が暮らせるということには、こういう下準備・段取り・・
親として子を家庭の枠組みの中でそれぞれがお互いを理解し合って暮らすための
話し合い・交渉のための夫婦での打ち合わせ・・ここ大切ですよね!

家庭でこういう経験を積んで、友だち同士でも学校の中でも
人と話し合う力として役立てていってくれればと願っていますv-352

かのんさん、いつもステキな応援ありがとうございますe-343

ピピコさんへ

子どもとの交渉の場面を設定する時、親は子どもが言うであろう言葉や
するであろう選択を想像してその場に臨むのですが、ピピコさんの言葉通り
「何かを決めつけるのではなく、いろいろ家族の形に合わせながら試行錯誤して」
というのがとても大切だと思います!

子ども自身が決めたことを応援するということにこだわりながらも
あくまでルールやここまでというラインからは出ないよう
しっかり導いてやること・・その範囲内では柔軟に・・
家庭教育のむずかしさですね・・我が家もまだまだ始まったばかりで失敗もいっぱいe-452

私もピピコさんと一緒に頑張って学び続けますe-343

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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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