給食問題



次男の中学校では昨年の2学期から給食が始まりました

まだ試験期間ですが前の月に申し込んでおくと

昼に1人分ずつセットされた給食が届きます



三男も同じ中学で、兄弟同じ給食を食べています



この給食、自宅からお弁当を持って行ってもよい、つまり選択は自由です

給食開始の時2人と話すとどちらでもいいよ、という返事

私は中学校のPTA役員さん方が

給食導入に尽力されている話を聞いていたので

開始されれば是非利用したいと思っていました

息子たちの反応も悪いものではなかったし

初めから利用していました




でも、この給食のことで昨年末に一波乱



母「給食の申込書、来月の分、また書いて出さなきゃねぇ」


子「まだ、頼むんか(注文するのか)・・!!」(いきなり怒っている!)


母「初めは美味しくなかったようだけど、改良されて段々美味しくなってきたそうやん?」


子「お前が作りたくないだけや!!



その言葉の「お前」という主語に心が反応する・・


一突きで怒りの盲点を突いてくる



パソコンをしながら顔もこちらを向けません


まさか、こんな状態になると思わずに声を掛けたので

話し合う姿勢になっていません



母「いきなり怒っているし、お前なんてお母さん言われるの悲しいし、ちゃんと話そう」


子「給食は嫌やと言ってるんや!


母「給食が始まる時、話したよね、

大事な栄養を考えて作られているし

できたら兄弟揃って給食にして欲しいこと」


子「やっぱりお前が楽したいだけやないか!」


また、言ったよ~「お前」の単語に押さえようとしている感情が逆撫でされる思い



母「何をそんなに怒ってるん?

ちゃんとこっちを向いて話しなさい!

何がそれほど嫌なのかちゃんと話してもらわないとわからないよ」



子「頼んでるのは僕とあと男子は2人や、

全員でも6~7人や、

遠いとこまで貰いに行って時間かかるし・・まずいし・・!!」

と後ろ向きのまま吐き捨てるように言います



母「そんな話初めて聞いたよ!じゃあどうしたらいいか話合おうよ」


子「話すことはない!嫌やと言ってる!

お前は自分が楽したいから給食に無理やりさせてる」


母「そんなことはない、それほど人数が少なく取に行くのが面倒で嫌なら考える、

パソコン辞めてここへ座りなさい」


子・・無視


母「お母さんと話せないん?」


子「うるさい!!話すことは無い、嫌だと言った」


母「わかった、お母さんと話せないならお父さんを呼ぶ」



給食は母親が楽するためで、嫌なのにそうさせられている・・


こう言われて、確かに給食になって楽になったことは事実ですが

それが全てではありません


中学生に必要な栄養と必要なカロリーが

取れるように計算されている

お弁当だとどうしても子どもの嫌いなものを避け偏ってしまう


家では食べたことの無い料理を(たとえ食べることが出来なくても)

知ることも出来る、味わう機会にもなる・・そんな風に期待していました





ただ楽だから給食にしているのでは無いのだと言う事・・

でもこれを言っても今の彼には伝わらないでしょう



私が言いたいのはあなたの言い分を聴くと言ってるのに

話し合う事すらせずに自分の言い分だけを通そうとする

その姿勢がダメだということ



それでも、絶対母親を拒否して交渉のテーブルに着かないと言うのなら

父親という切り札でテーブルに着かせましょう




2階の父親を呼びに階段を駆け上がりながら、

どうやって事を収めようかと頭をぐるぐるさせていました


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距離をとることでブチ切れかけた
怒りの炎を鎮めようっと




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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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