プラスの言葉と感謝の気持ち



中1の三学期、再び訪れた不登校の闇・・

ですが先生方の迅速な対応でその闇に覆い尽くされることなく

何とか這い上がることが出来ました



「僕のためにありがとうございました」息子が言ったというその言葉は

それからの私を十分に支えて力づけ

暖かく包んでくれている・・



彼にとってこの2度目のコーチングは

小学生だった1年前のそれとは全く違っていたのでしょう



息子は1年前、突然やってきた先生に驚き

恐れ、そして嫌っていました



しかし今回、その先生に叱ってもらったことを

「自分のために」とプラスの言葉で表現したのです


「ありがとうございました」と感謝の気持ちを表したのです



もしかしたらこの時やっと、本当の意味で

不登校と「さよなら」をしたのかも知れません



復学してから1年余りが過ぎていました



小学生から中学生になり、気づかぬうちに私の背を追い越し

まるで生まれた時から今のような出で立ちであったかのように生意気な奴・・

ただ嫌なものから逃げ回る弱い奴と思ってたのに・・



一人前になるための、それはもっとずっと前の

準備運動のようなものかも知れないけれど

こうして人の心の中のロウソクに一瞬炎をともすような・・

そんな言葉を選んで口にできたんだね・・



2度目のコーチングから、さらに9ヶ月が経った今

常に新しい問題を抱えながらも息子は歩き続けています


あの日の記憶を、その曇ったメガネの奥に

今も忘れずに刻んでいるでしょうか・・


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こうして読んでくださる皆さんにも
心から感謝の気持ちを・・・!!

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No title

「自分のために…」って思うことができたから感謝の言葉を伝えることができたのでしょうね。

我が家にもぶにん先生が来てくださって、その日から次男は変わりました。
あのときは二男はただ驚いていたけれど、きっと彼の心に響くものがあったはず。
くるみみるくさんの息子君もきっとそうなのでしょうね。

かのんさん

かのんさん家の次男くんも、ぶにん先生に心を開いて受け入れて勇気の一歩に繋がったのですね・・
復学しても継続登校の中で、又自分の弱い部分と向き合わなければいけない時が来ますね・・
逃げずに自分の弱さを乗り越えたいと願った時、道は必ず開けると思って欲しい
親では届けられないものを、先生は息子に届けてくれましたe-259e-420
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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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