療育施設2



療育施設に通うということを100%私自身が受け入れていたのか

それは多分違っています やはり息子に何かしらの問題、発達の遅れがあること

それが障がいと言われるものであるかも知れないことは、考えると辛いものでした


園に車で送る途中、何台もの幼稚園バスとすれ違います

幼稚園バスを待つ母親と子どもの集まりが目にとまります


何故、こんな普通の場に私はこの子と立てないんだろう

何故、こんなに遠くまで車を走らせてこんな誰も知らない園に子どもを連れて

行かなければいけないのだろう


考えても仕方がないことが浮かんで子どもがもうすぐ着く橋の手前で泣き出すのと

同じように、私も毎朝、橋を渡る頃泣いていました


でも、橋を渡って踏切を越えれば園はもうすぐです 

泣き顔を悟られないように涙は終わりで気持ちを

立て直すことに専念して・・そんな毎朝でした


少しずつ少しずつ頭で理解したことを、飲み込んで、喉からゆっくり落ちて行く

でもちょっとすると飲み込んだはずのものが、がぁーっと口元にもどってくる

なかなか飲み込みきれず、苦しんでいました

また、飲み込んだと思っていたものが、何年もして消化不良で飛び出してきたり

自分の小ささや弱さ、全然足りないものいっぱい、でもどうやっていいのか

わからず、ただ、毎日こうして療育施設に通うことそれがいい、それでいいと

思っていました


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くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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