さよなら抗鬱剤




何の疑いもなく大きな口を開ける息子

その口に抗鬱剤という白い薬を入れる私




それが怖くて怖くて

たまらなくなって


いっそ自分が飲むのならもっとずっと簡単だったのに・・


大丈夫だからって、必要な薬なんだって

なのに「もう止めたい」「もう止めよう」って


私の手は、ガタガタ震えて止まらなくなって


もう、どうしていいかわからなくて




何のための薬なのか

息子のしんどさをとってやるため



でもこの薬ではしんどさを取り除くことはできず

それより、もっと違うものまで抱えてしまうのではないかという不安



そう、そんな思いを持ちながら


もうこれ以上は無理ですと


やっとこの道から

引き返す勇気がもてました



きっとある

もっと他に進むべき道が


きっと見つける

もっと他の進むべき道を



8月4日(水)
息子を乗せて2時間かけて児童精神科の先生を久しぶりに訪ねる
鬱の薬を中止してもらう


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くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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