児童精神科




起立性調節障がい(OD)と言う診断に疑問をもちながらも

2か月は内服薬を続け受診していました。

血圧や脈拍の変動をみる検査で、確かにODの疑いがあったし

朝起き上がれない様子や、身体の症状

嗜好も薄味を好みタレや醤油をかけたりしない・・

そういうところもODの子の特徴ですと

医師は私の心に広がっていく不安を否定してくれました




でも、「学校」というキーワードに触れると

今まで元気だったのが、あきらかにぐったりと身体症状をみせたり

母子登校で学校が近づくと倒れるくらいにふらふらになり

歩けなくなったり・・これはもうどう見てもODだけの問題ではないと

不安は確証に変わって行きました



では何故学校に行けないのか

何故こんなにしんどがるのか





ネットで「不登校」と打ち込んで検索すると

それに対する情報は山のようにあります

とりあえず、一番初めのものから順にたどりながらも

まだ自分が何を求めているのか、息子の本当の苦しみは何なのか

息子はどうして欲しいのか、私はどうなりたいのか・・

いえ、そういう迷いすらわからない


何処で間違えてしまったのかと、問題の矛先が

後悔という過去に向いてしまったりで混乱していましたから

自分に必要な情報を

探し当てられるはずもなくネットを彷徨っていました



4月の6年生のスタートから5日目でこけて以来

休んだり母子登校したり(保健室で10分ほどいてすぐまた2人で帰ったり

校門で教頭先生と挨拶を交わしてすぐ帰ったり)

を繰り返していましたが、ODの治療をやめ、

小さい時に、発達障がいでお世話になった

児童精神科の門を再び何年ぶりかで叩くこと決めました


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うちの息子が小5の時の母子登校を思い出しました。そうそう、学校までがすごく遠かった。普通なら15分とかかからない道のりを1時間以上・・・途中で逃げ出して隠れたり、うずくまって動けなくなったり、毎朝そんな繰返しで、親子共々ヘトヘトでした。

学校が近づいてきて、ため息をつきながら言った一言が今でもわすれられません。「学校に入ったら、逃げられない・・。」その時は本当にそう思っていたのかもしれません。
無理に連れて行くのが、いいのか?何度も葛藤しましたが、行けなくて荒れる息子には、「やはり学校は行くべき場所」だったんです。

いま、こうして継続登校を重ね、少しづつでも成長している姿を見ながら、これからどんどんやって来るだろう思春期男子の対応を迎え打たねばと思う私です!くるみさん、一緒に頑張りましょう。

なっきーさんへ

母子登校ってある意味、完全不登校より辛いですよね・・・なっきーさんも辛い母子登校経験者ですねe-259あの頃を思うと、問題はあるとしても、根幹の「学校に行く」という気持ちは子どもの中にしっかりと根付いてきたように思います。ここまで来るのにたくさんの時間と多くの山を越えてきましたが、なっきーさんが見つけたように、私もまた、息子は本当は学校に行きたいんだということを知れたからこそ、必要なサポートを選び掴み取ることができましたe-257
はい!e-454一緒に継続登校支えて行きましょう!
来てくれて嬉しいですe-349ありがとうございましたv-352
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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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