すれちがう親子



学校に通えなくなって2週間

5年生の終業式を迎えました

手帳に子どもの様子を書いたものが

メモ書きですが残っています



3月24日終業式
10時前に母子登校
途中、頭痛・ふらつき・脚痛で保健室に直行
保健室でずっといる
担任の先生が来てくれて「学校に来てくれてよかった」と
いっぱい褒めてくれて、表情がすごく和らぐ
そのまま、保健室にいて帰宅する



3月31日
離任式があり1人で少し涙ぐみながら登校する
新6年生のみ昼前まで作業があり残っていた
友人と約束もせず(頭痛のため)帰宅し、その後、家で元気にしていた




終業式から1週間、ゆっくり家で過ごし離任式に参加できました

離任式に普段のように登校出来たことは、大きなことでした

春休み明けには、以前のように登校できるかもと期待が持てたので

これからの春休み(始業式まで1週間を)

内服を続けながら、塾はお休みし

その頃はまっていたカードゲームを買いに出かけたり

好きなラーメンを食べに連れて行ったりして

とにかく楽しく過ごせるようにと思っていました


春休み中も、身体の症状はありましたが学校自体が休みなので

多分、私の気持ちが「学校を休んでいる」ということから

離れられたので楽になったのでしょう、それがそのまま子どもにも

影響し、子どもの様子も違っていました


そして、6年生の始業式

脚痛のため、脚をひきずるようにして登校して行きました

その次の日も、そして土日をはさんで月曜、火曜と

4日間登校しました

この時、彼の頑張りをもっと違う形で応援してあげていたら

きっと違っていたでしょう

私たち両親は、必死で登校している息子に

塾の予習をさせ、塾を再開させました

息子はその4日間を最後に、もう二度とまともに登校出来なくなり

教室にも全く入れなくなりました

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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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