想いでのノート2



授業では、大きな声ではっきりと発表が出来ました

本読みも自分の番になるとしっかりと読んでいました

そういった、答えのある問いかけや

何を言うのか決まっていることにはお話し出来ますが

ごく普通の会話・・

たとえば「ねえ、・・」って自分から話しかけること

それが難しいようでした

会話はほとんど受け身、聞かれたら答える・・

それも首を縦にふるか、横にふるかで

ほとんどを済ませていました





先生のノートから

国語で新しい漢字を習い、その字を使った言葉を
自分で考えて書くのですが、いつもここで悩んでいます。
今日は「王」だったのですが悩んでいるようなので私が
「王じょさまは?」「王こくは?」などと例を出すのですが
いつも首を左右に振られてしまいます。
そして結局は時間をかけても自分で考えて書いています。



会話は家で話すようには、なかなかなりませんでしたが

しっかり自分の意思表示はしている姿が浮かびます

人から提案されたり命令されたりするのが嫌いな

負けず嫌いな面が出ています

たとえ言葉として表現していなくても、きっと周りの子どもにも

険しい顔や、嬉しそうな笑顔など

表情で気持ちを伝えていたのだろうなと思うこの頃です



にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
先生の提案を拒否する頑固な息子、今もその頑固さ健在なり!
「うちもよ~」と共感の一票よろしくお願いします



スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
fc2カウンター
line
フリーエリア
line
アルバム
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line