一年生



1年生のスタートは学校と水面下で

何度も交渉したことが実を結び、とても順調でした

毎朝の母子登校は着かず離れずの距離感で

学校が見えるあたりから、だんだん距離をとって

1人で校門を越えていきます

廊下の向こうの先生とは、逆光で表情こそわかりませんが

「お願いします」「わかりました」と会釈の合図をかわしました

そこからは息子は1人の児童となって

友だちと先生に囲まれた

学校という世界でやっていかなければなりません



その学校という新しい環境にも

彼は馴染んでいきました


国語と算数の授業を少人数クラスで

受けていました

1年生は息子1人、2年生男子が1人

4年生男子が1人、5年生男子が1人

合計4名のクラスでした


その他の科目は親学級と呼ばれる

普通クラスでの授業


ゆっくり静かに始まったこの頃は

周りの友だちやその母親から

特別な目でみられるということを除けば

きっと必要な時間だったと思っています


息子は2学期には国語や算数の授業も

全て親学級で他の大勢の子どもと一緒に

受けましょうということになり

その頃には、朝の母子登校にも終止符がうてました


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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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