子育ての不安


我が家には三人の息子がいます

このブログに書くことになる主な出来事は次男のこと

長男は次男より10歳上、三男は次男と1歳違いの年子です

父、母そして三人の息子たち。。普通の家の普通の家族

ただ次男の子育てが長男の時のそれよりもずっとずっと大変だった、ずっとずっとしんどかった

その理由がわかるのは2歳を過ぎた頃でした


母子手帳の保護者の記録に1歳6か月児健診の項目があります

今、懐かしくそのページを開いてみます


「ママ、ブーブーなど意味のある言葉をいくつか話しますか?」

この問いかけには、「いいえ」を選んでいます


「自分でコップを持って水を飲めますか?」

この問いかけには「はい」とも「いいえ」とも記入がありません

あの時わたしは先の問いに「いいえ」を選んだことで少し、いえかなり動揺していたなぁ

つづく問いかけにも「はい」を選べない状態だったんでしょうね、きっと・・・

そして私は1歳半健診に行かなかった

年子の弟が生まれ大変で行けなかったんです(たぶん・・・)

でもこの母子手帳の問いかけが私の中でいつまでも消えないものとして残りました


2歳を過ぎてもやはり変わりはありません

会う人ごとに聞きました「まだ言葉が出ないんよ」

10人中9人が言います「男の子は言葉がおそいの」「心配いらないよ、そのうち、うるさいくらいにしゃべるから」



でもたった1人こう言った人がいたんです「ほっておいてはダメ、すぐに保健所に相談しなさい」

私はすぐに保健所に電話をいれて訪問してもらうことにしました

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くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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