親の会に参加して



6月22日 日曜日

mixiの「復学を目指す親の会」のオフ会が関西でありました

何度かセミナーで利用したことのある会議室の

その一番小さな部屋に

14名の母親が肩を寄せ合って集いました


この会には、支援機関を利用して復学した方と

家庭教育を学んで自力で復学した方がいらっしゃいますが

今回の集まりは全て前者の方たちでした



[子の現在]中学生:高校生:それ以上=5:6:3

[子の性別]男:女=10:4

[支援を受けた時]小学生:中学生=3:11

[支援を受けた中学生の学年]中1:中2:中3=4:6:1



支援を実際に受けた学年は上記の通り中学2年生が一番多いのですが

自己紹介でのお話から、そのはじまりのようなものは全体の11名中

小学生からあった方が2名

そして中1の頃からという方が9名でした

時々休んだり

行き渋ったり

また友だち関係で問題があったりという事が

多くは中1の時から表面化し始めています

そしてその根っこはもっと小さな頃からの

家庭教育の中に潜んでいたと思われました


現在の年齢の中高生11名中、中2~高1で9名を占め

思春期対応が話題の中心を占めました



親はどこまで子どもを管理できるのか

もう高校生になったらスマホやゲームを管理することは難しい

新しい世界の扉を開けたいと子どもは詰め寄る

しかしまだまだ未熟な子どもたち

危機感を持たず入ってしまうワンクリックの世界

どんな危険が待っているやも知れない

心配は過干渉?それとも注意喚起!?

親の想い、それが深い愛情からくるものであるならば

しっかりと向き合って伝えることは必要

ただし言われれば反抗したくなるという子の心理を

十分に考えて各々の家庭に合ったやり方を

模索していくしかないのですね



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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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