「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」



子どもが学校に普通に通えなくなった時

病院に連れて行くと

その症状に合わせて薬を出してくれました

でもなかなか調子は戻ってきません


朝になると幽霊みたいにフラフラで

午後になると少し元気

夜には普通に元気に遊び

でも一言、学校の事を言うと

まるで「オジギソウ」に指が触れたように

とたんに今まで開いていた心の葉を閉ざしてしまう


そんな日が幾日も幾日も続き

これが不登校だと、ある日、気付きました

いえ、本当はずっと前から気付いていたけど

否定して打ち消していただけ


どうして私の子どもだけが学校に行けないの

何が悪かったの、誰のせいなの


子育ての悩みは人それぞれにあったって

不登校の苦しみを誰がわかってくれるのですか


出来ることはただ一つ

ネットで検索すること

この世には何万人もの不登校の子がいるというけど

周りの子は皆、元気に学校へ行っている


誰にも言えない私の苦しみを

見たこともない誰かが

この胸の苦しい思いを「知っているよ」と

言ってくれていました

毎日子どもと一緒に通っている母子登校が

どれほど辛いものであるかを

その悲痛な思いに「気付いているよ」と

言ってくれていました

「ぶにん先生のカウンセリングルーム」

水野先生のブログをどれだけ読んだことでしょう



先生の新しい本

「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」

ここには不登校の今が書かれています


あの頃、そっと寄り添ってくれたネットの中の先生は

今も変わる事無く、不登校の子どもを家族を

より力強く応援し導いてくれています



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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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