不安を話すことが必要な時




三男が高校生になって3か月が過ぎようとしています

彼は高校受験の時、最後の最後で志望校を変更し今の高校に入学しました

十分に悩み、十分に考え抜いて彼自身が決めたことです

入学する前から厳しいカリキュラムであることは聞いていましたし

覚悟の上で決めたと思います

しかし入学してから本当のしんどい毎日を身を持って体験していく中

彼の中で沢山の不安が渦巻いているようです

息子「ぁあ~・・もうホンマに嫌や・・」

母 「・・嫌なんかぁ・・」

息子「最悪や、ホンマ最悪」

母 「そうかぁ・・最悪かぁ・・」

息子「時間を戻したいわぁ、そしたらこんな学校受けないのに」

母 「そうかぁ・・しんどいんやなあ・・」

息子「数学早すぎなんよ進むのが、宿題多いし!!」

母 「・・宿題多いのしんどいなぁ・・授業早すぎ?」

息子「・・まぁ何とかがんばってるけどね・・わからなくなって先生に聞いてやっと解ったから・・」 

母 「残って先生に聞きに行くんや、頑張ってるなぁ!」

息子「うん」

こんな会話が何度もありました

息子は不安を吐き出したいんです

苦しくてしんどい毎日を歯を食いしばって頑張っている彼に

気の利いた言葉はいりません

少なくとも、今はいりません

ただ、聴いて受け止めてあげることが必要なんだと

否定せずに共感して聴くことが今は大切な時だと感じています

家庭教育を学んでいなければ

きっと余計なこと言って怒らせてしまっていたでしょう

子どもの問題に首を突っ込んで

自分もがんじがらめになってしまうでしょう


距離を取りながら彼を信じて見守ります

サインは見落とさないほどの

そんな距離が

高校生になった息子にはきっと必要ですから

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息子へのエールは全て弁当に込めて
                 

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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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