小さいけれども確かな幸福「小確幸」を見つけた時



家庭教育推進協会主催で講座が開催されますのでご案内致します


家庭教育相談士養成講座

関西

2015年4月25日 土曜日 10時~16時30分

マイドーム大阪 8階 第6会議室


関東

2015年5月23日 土曜日 10時~16時30分

東京都立産業貿易センター 台東館 会議室B

お申し込みはこちらから


今年初めての講座が楽しみです




三男の中学の卒業文集を母友が見て

「○○くん(三男)の良かったね」って言ってくれました

でも私は卒業アルバムしか見ていなくて(見せてくれませんでした)

何が書かれているのかわかりません


・・こっそり内緒で見てみました・・


すると文というのとは少し違って

クラスの全員が同じ質問に答えていくものでした



趣味 特技 髪型 口癖 

好きな男性のタイプ 好きな女性のタイプ

好きな言葉 好きな音楽

好きな芸能人 好きな色

好きな科目 将来の夢

3年間で一番楽しかった事

3年間で一番悲しかった事

先生との思い出

思い出の座席

親友との思い出

3年間で一番頑張った事

そして

最後の方にその場所はありました



大人になった理想の自分(目指す人)



ここに三男は 「父」って書いてありました


そして


「父のような人になりたい」

と続けていました


心の中に「小確幸」の石ころを投げ込まれ

ゆっくり広がる波紋を感じて

胸が熱くなっていく・・



「父のような人になりたい」

わずか11文字の言葉ですが

明日への十分な栄養を持った言葉でした



こんな「小確幸」を見つけてこっそり微笑むため

これからも「家庭教育」を学んで

自分のものにしていきたいと思っています


我が家なりの家庭教育のレシピを胸に刻みたいと思います


そして時には自分の辿って来た道で

こうして出会えた「家庭教育」が

今、悩み苦しんでいる友人の

そしてそのまた友人の

あるいはネットの中の誰かに

少しでも役に立てるようにと願っています

今回、初めにご案内した講座で

家庭教育を学び

そしてそのスキルアップをめざして頑張りたいなぁって思っています


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村上春樹さんの造語「小確幸」
を使ってみました







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それぞれの春



4月に入って2週間

息子たちも無事に学年を1つずつ上げて

それぞれの場所でスタートをきりました


三男は公立中学を卒業し私立高校へ進学しました

入学式前に一週間、朝の8時半~午後2時半まで

みっちりと補習授業があり

それに出るための宿題が各教科ドッカ―ンと出ていました

噂にたがわぬ学校の始まりに

覚悟して入学を決めたわりには

早くも泣き言全開でした


アクティブリスニングを肝に銘じながら

三男に私の共感的理解を受け取ってもらう事

それによって三男は自分自身で結論を見出したり

問題を乗り越えて行く・・そう信じて私も会話に気を付けています


三男「あ~最悪や、やっぱりあんな学校に決めるんじゃなかった」

母「・・最悪なんかぁ・・」

三男「もう授業長いし、しんどいし、あぁ・・」

母「・・疲れるよなぁ・・・」

しばし沈黙(私は必死で自分からの発信を我慢する)

三男「そうよ、ホンマに~、また宿題いっぱい出たし・・」

母「・・キツイなぁ・・」

三男「・・まぁ別に出来ない訳じゃないけどね・・休憩もあるしね」

母「そっかぁ、途中休憩もあるんやね!しんどいのに

頑張るなぁ!!」

三男「うん! で、お弁当はおかずの種類をもっと増やしてよね~っ

よろしく~(笑)」

母「・・う、うん(苦笑)」

サラッとお弁当に内容を変えて母親の共感的理解を利用する息子

・・・恐るべし・・・!!!




次男も私立高校の2年生になりました

2人の高校が違ったものになり

毎朝家を中心に北へ南へ自転車が出て行きます


2人とも自転車で45分くらいで距離的には似ていますが

次男は大きな川を越え山を登ります

結構な距離と坂、そしてありえないような鞄の重さ

・・ですがこの一年、次男は泣き言一つ言わずに

毎朝当たり前に通いました


自転車の前かごに納まらない鞄は

リュックにして自分の背中に背負います


胸の上で肩紐の左右を止め合わせる音が

今日も心地よく響きます

さぁ、行くぞって言うように・・

「パチン」

プラスティックの乾いた音がアスファルトに響きます

何だか次男は高校生らしくなって

ブレザーやローファーが似合っているように思えるこの頃です

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2015年春、どうかこの思いが続きますように・・




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プロフィール

くるみ みるく

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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