チュロスとマラソン大会と




体育祭も文化祭も終わり

2学期の行事も

マラソン大会を残すのみとなりました



マラソン大会の日は、保護者もバザーや模擬店を出すので

私もその準備に追われています



昨夜もその集まりがあり

今回は模擬店でチュロスを担当することになりました


業務用スーパーで35本入りのチュロスの袋を32袋揚げます


ざっと1120本・・考えただけで油で胸やけしそうですが・・


チュロスは挙げすぎたり挙げてから時間が経つと硬くなるようで


コツを掴むために家でも練習して研究します!



最後に上にかけて味付けするのに


ココアパウダーやシナモンシュガーとか


考えていろいろやってみた方が


べたべたするのでやはりグラニュー糖がベストだと


教えてくれて、5本100円で売ることに決まりました




さて昨年もこうしていろいろ準備して


当日を迎えたのですが


大雨でメインのマラソン大会は中止となりました



家の息子たち、特に走ることの苦手な三男は


マラソンが大嫌いで


今年も雨が降ることを祈っているみたい


次男は特にリアクションないですが


体育全般嫌いで


「体育のない高校に行きたい」と


まじめに話していたので驚きました



熟のアンケート用紙の


「高校でやりたいことは?」という欄に


「勉強」と書いていて


先生も苦笑しながら「うん、そうだねぇ・・」と



新しい3DSのソフトを


一週間で80時間もやっている人です


その集中力には脱帽ですけど・・はぁ~




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息子たちはチュロス買に来てくれるかなぁ



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受験の壁に向かって



10月も後半になりました

来春中学を卒業する次男の受験が

じわじわ近づいてきています

志望校は息子の中でずっと前から決まっていますが

内申点や模試の結果から

かなり厳しいことがわかっています


それでも受験へのモチベーションを下げないため

せっかく塾で苦手な教科も

こつこつ積んできた前向きな気持ちを無くさないため

ずっと「頑張ったら成績は上がってくるから」と応援してきました


これからも勿論そうやって

応援していく気持ちではあります


ただ、来るべき時が来たら

その時点での実力を冷静に判断して

しっかりと受験する学校を選ばなければなりません


そしてそれを息子自身が出来るように

自分のことを客観的にみて

決してうぬぼれや過信ではなく

そして必要以上に卑下したり怖がらず

その時の自分のありのままの姿を見つめて

答えを出して欲しいと思います


息子自身が学校選びが出来るように

判断していく情報を集めて

伝えていくことを


受験と言う初めての大きな壁に向けて

親は力になりたいんだよというエールを

思春期のとげとげに引っかからないように

時間と場面を熟考しながら

進んで行けたらと願っています


とはいえ息子は基本不機嫌モードがニュートラルな人ですから

タイミングに気を付けて

毒牙にかかってこっちまで

毒を吐いてしまわないように心掛けておかなければ!


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初めての受験という壁を
のり越えて行けるように
精一杯の影なる援助ができますように・・


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同志の集まり



先日の日曜日、復学を目指す親の会の集まりがありました

息子の不登校がなかったら

到底めぐり会うことのなかった

住んでいる場所も仕事も学校も違う

考えてみれば不思議な繋がり


普段はネットの中で

文字でしか会話していない私たちですが

会えば同志・・時間が飛ぶように過ぎて行きます


苦しかった時期を越えて

大きな波が去っても

親としての役割が無くなった訳ではなく

新しい悩みは常に多かれ少なかれある訳です


それぞれの今の立場で

通り過ぎてきた道を話すことで

お互いに振り返りや気づきを得て

また新しい明日への

パワーの素を手に入れます

このパワーの素は

目の前の思春期の息子の横柄な態度に

怒りの炎がメラメラしはじめた時や

もうどうにでも好きなようにしなさいと

諦めや悲しさで覆われた時

ふと思い出してポケットから取り出して

ゆっくり目を閉じて

あの日集ったお母さんたちの笑顔や涙を感じると

とてつもない威力を出す元気玉


今回もとっても素敵な元気玉をポケットに入れて

帰って来ることができました

ありがとうございました


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またお会いできる日までこの元気玉
大切にいつも握っているよ




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我が家のルール




先日、体育祭で学校に行った時、子どもたちの成長に驚かされました

どの子もすっかり幼さがとれて

「もう道で会ってもわからないだろうねぇ」

と、お母さん仲間で話しました

男の子は頬のあたりのふっくらした可愛さが取れて

骨格のしっかりした顔になり

女の子は少女の幼さを微塵も感じさせない娘さんになっていました


毎日顔を合わしているから私には感じませんでしたが

我が家の次男もそのお母さんたちから

「わぁ~変わったねぇ・・もう絶対わからないわ~」

っていう感想をいただきました

・・年相応の変貌を遂げているようで・・よかった(笑)

そしてお母さんたちから聞こえてくる子どもたちの様子

誰と誰が付き合ってるとか、別れたとか・・

我が家には全く無関係な話題です

世の中はそんな風になっていたのか

そしてそんな話題に上る一握りの男子は皆、走る走る

砂埃まで味方につけたように

風をきって、声援をしょって

視線を釘づけにする彼らは

ブロック対抗リレーに、クラブ対抗リレーにと走る走る

運動部の花形ですね

サッカーやバスケットで鍛え上げた筋肉と根性は

女子のはーとをわしづかみ~


そしてそれ以外のメンツは・・もちろん帰宅部の息子も

綱引きやムカデ競争で内に秘めた情熱を爆発させていました

たとえ女子の視線をはーと型に変えられなくてもいいじゃない

お母さんは秘かに拍手喝采しているよ


お母さんたちの話で感動した話がありました

リレーでも大活躍のMくんは

小学校の頃から今の姿が想像できるイケメンのスポーツマン

クラスの女の子から抜群の人気者でした

彼は3人兄弟の3番目の長男、

つまり3姉弟で上に2人のお姉ちゃんがいます

中学何年生からかはわかりませんが

その家ではお父さんの分も含めて4人分のお弁当を

その3姉弟で交代で作っているんだそうです


彼の番の日は、当然彼は自分の分も含めて4人分作るんです


彼の番になると

お母さんは冷凍食品のストックが切れていないかチェックしたり

前の日の夕飯のおかずを

「これ明日のお弁当にいれたら?」

とさり気なく気配りをしているそうですが

ちゃんと4人分作るんだって!!



それを聞いて考えてしまいました



我が家にはどんなルールがあるのでしょう

子どもたちに、何か、「これはあなたに任せるね」

というものがあるのでしょうか

そういうものが必要なのでしょうか

不登校という大きな経験をした我が家

ただ学校へ毎朝向かうというあたりまえのことが

大切なルールです


それがやっと軌道に乗ってきた今

子どもたちの自立に向けて

家族の一員であることの意味を込めて

我が家なりのルールを示して行きたいと思います


お弁当作りのような素晴らしいものじゃないけどね・・


日々の生活の中での

ちょっとした事を子どもに任せて行くことから・・



早速、そんな場面が起きました

いつもは家族全員が入浴し

最後に私が入ってお風呂を洗います

夜更かしの次男は毎夜狩りのゲームに出て

待ってもなかなか入ろうとしないので

「最後の人にはお風呂掃除してもらうよ」

と言い放ち先に入りました

しばらくして最後に入った彼は

「あの~お風呂洗ってくれないんですか?」

ってお願いのキラキラ視線で頼んできました・・

普段は見たことの無い彼に一瞬よろめきかけましたが

ここで折れてはルールが無くなります

「最後の人が洗うんだよ」

と冷たく言い放ちその場を去りました

そっと覗くと青いスポンジとシャワー片手に

一生懸命洗っていました

あの日から、お風呂に一声掛けると入るようになったけど

また洗わせてあげるから・・ねっ(笑)

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プロフィール

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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