掃除は誰がするの?




生活しているとどうしても物が増えますよね

息子の物も学年が1つ上がる度

教科書が増えるノートが増える

そして毎月申し込んでいる通信教育の教材が

どんどん増える(というか溜まる


ゲームで遊ぶようになってから

小さい頃のようにかさばるおもちゃ類は買わなくなりましたが

ゲームソフトも増えます


プリント類は塾のものや学校のものが

もう必要なものかそうでないものか

判断するだけで数時間かかりそうなくらい増えに増えて・・


それに加えてペットボトルの空がゴロゴロ

お弁当の空やポテトの空袋

リモコンから出した使用済みの単3電池がいっぱい


私がちょっとほんの数分動いたらゴミは消えて無くなるし

掃除機だってかけたいけれど・・

自分で掃除できるようにならないとね

汚いことを意識できる感覚を持たないとね

友だちをこの部屋に入れてはずかしいと思うようになって欲しいなぁ


いつも私がゴミを集めて掃除してたから部屋を綺麗にするためには

自分が動かないといけないってことわかってないのかな

わかっていても、そんな面倒なことは自分がやらなくてもいいんだと

思っているんだね


この春休み、兄弟にそれぞれの机や部屋のいらないものを捨てるように

話しています

毎回、長期の休みに入ったら話してきたことなんですが

一向に手つかずでここまで来ました

今年は受験生になることですし勉強へのはじめの一歩として

環境を整理するために

この部屋を何とかしようよ・・お願いなんとかして



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ゴキブリが動き出す前に
動いて欲しいの!






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中2修了



三学期の終業式が終わり中学2年生の一年が修了しました

中だるみを恐れていた学年を無事終えることが出来て感無量です

この1年で欠席は2日、遅刻は12日、早退は0

遅刻が気になりますが・・

不登校からの継続登校・・よく頑張ったと思います



三学期に入る時に

「朝は起こさなくても自分で起きるようにして欲しい」

と話しました

ゲームをしているとなかなか止められない

寝なければいけない時間だとわかっていても止められない

1時には寝るようにと話していますが、本人に任せています

1時を過ぎることも多々あります

朝、声を掛けないとダメかと思う時間があります

でもそこから更にあと1分、あと30秒と我慢します


もうここまでと2階に駆け上がると

部屋から出てきた息子と鉢合わせすることがあり

スッと曲がって洗濯機に向かったり・・

何回も言葉を飲み込めた瞬間がありました

言わなくてよかった、言えなくてよかったって

何回も思いました


自分の意志で起きるのと、起こされて起きるのとじゃ

凄く違いますよね


どうしても起きて来ない朝は

出来るだけ気持ちよく起きられる起こし方を

そう、自分ならどんな風に起こされたいかと考えたり・・

でも私なら人に起こされたくないなぁ・・きっと息子も似てるかも・・

だからあと1分、あと30秒我慢して限界までの挑戦

これを続けていると何とか起きてくる息子に出会うようになってきました

もしかすると限界を超えていて遅刻してるのかも知れないけどね・・




明日からは春休み

息子はどんな春休みを過ごすのかって

100%よめる・・(爆

でも起こさなくていいからね


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春休み中にこんな我慢の数分を
忘れてしまわないようにしなくっちゃ
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ゲームの楽園




三月の行事予定を見ると卒業式も終わり

終業式まで残りわずかになりました


息子たちはこのところ授業が午前中しかなく

1時を過ぎると三男はクラブ活動のため再び学校に向かいますが

次男のもとには同じ帰宅部のゲーム仲間が

三々五々集まって来ます


昨日は5人、今日は4人・・

もう顔も名前も覚えるくらいにヘビーローテーションの仲間ですね


勝手口の狭い土間には並びきらないスニーカーが自分の相棒を見失い

上になり下になり重なり合ってもつれ合っています


部屋の子どもたちもそんなスニーカーと同じで

狭い中で

腹ばいになってる子、うずくまる子

コントローラーやゲーム機を操る音

飛び交う言葉と笑い声とが重なり合ってもつれ合っています



私はすぐ隣の部屋にいるから

開け放った引き戸の向こうの

そんな息子たちの様子を

無意識にも意識してしまいます


時には怖いくらいに差別用語連呼して尖がったり

時には女の子が怖いとおもしろトークで盛り上がったり

クラブ活動という公認の放課後時間から離脱してきた彼らにとって

ここは秘密の花園・・ゲームの楽園・・天国に一番近い部屋(笑)


一緒にいるって楽しいよね

仲間がいるって温かいよね


不登校という闇の中にいたころは

息子はいつも一人ぼっちでした

何とかお願いして遊びに来てもらった友だちとも

もう遊ぶこと出来ませんでした


自分自身が皆と違う日常を送っていることが

そのことに誰よりも後ろめたさを感じていたから

もう普通の姿で一緒に遊ぶことなんて出来なかった


あの時と同じ部屋で、同じゲームで

今はこうして友だちと同じ土俵で笑い、競い、もつれ合える

そんな時間がたまらなくいい・・


ほら、またインターホンが鳴ったよ

もう一足、もつれ合うスニーカーにonしてスニーカー

そして部屋のいったい何処に滑り込んだのかなぁ・・



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春休みはず~っとこんな時間が続くのかなぁ・・
きっとそうだね・・間違いないね










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可愛い子どもたち




息子が2歳児から2年間お世話になった児童発達支援センター

2番目の園が開設されたと聞いて昨年6月見学に伺った時

園長先生から「兄弟保育のボランティアに来てね」って

声をかけて頂きそれから週に1度通うようになりました



まだお誕生日を迎える前の赤ちゃんから

3歳になっている子どもまで

多い時で5人を2人で

少ない時なら2人を1人で預かって

9時から12時頃まで面倒みます



初めは3時間が恐ろしく長く疲れ果てました



自分の子を面倒みるのとはこんなに違うものかと・・


何が違うのでしょう


やはり自分の子はず~っと一緒にいるから

その子のことを全て把握できているんですよね


今、一番興味のあることは何か

どんなことをしたら嫌がるか

どんな風にしたら喜ぶか


また、子どもの方も母親を感じながら

付かず離れず目で追いながら遊んでいたりして

お互いの間に親子の阿吽の呼吸があるので

それほど神経をすり減らさなくてもいいのです

たとえ興味の湧くものに猪突猛進していく息子でも

その対処法は心得ていましたから・・



ところがそういう予測が全く立たない初対面の子どもたちは

遊び相手になりながらも

走れば追い、泣けば抱き

付きっきりで見ていなければなりません


怪我をさせられないという責任もあります


一瞬たりとも気が抜けません



母子分離がまだ出来てなくて

母親がいなくなると火がついたように泣きわめくさやちゃん


すぐに部屋から出て母親を捜しに行こうとするので

気をそらすためにあの手この手を尽くすのですが

一瞬興味を持ってくれてもまたすぐに思いだし泣き狂う・・


抱っこしたりおんぶしたりでその子に1人がかかりきりになります


そうなると残りの3~4人を残る1人が見るわけですが

こちらも飛ぶわ跳ねるわ走り回る元気印のたっくんや


黙々とブロックを積み重ねている大ちゃん


座ったまんまでお人形のようにしているきーちゃんと様々です



そんな子どもたちとも週に1度とはいえ会ううちに

色々性格がわかってきて、その成長にも驚かされるのでした



大ちゃんはおとなしそうだけど結構気が強く

やっと繋いで完成した電車の線路を

一瞬でめちゃくちゃにぶち壊して大喜び



黙ってお人形みたいに座ってた赤ちゃんだったきーちゃんが

よちよちと歩き出したり・・



そんなきーちゃんを優しく支える

まだ自分もオムツがとれないお兄ちゃんのえいちゃんは

三人兄弟の真ん中で言うに言われぬ苦労があるのか(笑)

赤の他人の私の膝にずっと座っていたがったり・・



本当に子どもって可愛いっ・・



中学生になりトゲトゲだらけの息子たちにも

こんなかわいい時があったよな・・



特に次男は私がいないと泣き狂う

そうあのさやちゃんと同じでしたから

何時間も汗だくになって泣く姿が・・

・・そんな姿がかつての我が子と重なって

胸が一杯になって「大丈夫!お母さん何処にも行かないよ」って

一生懸命抱きしめてあげます



そしておとなしく遊んでいる子どもたちも

時間が来て母親たちが迎えに来ると

それはもう映画の中のシーンのように両手を広げて飛んでいくのです



お母さんってこんなにも子どもに愛されているのですね・・



思春期の息子たちよ!!たまには思い出すがいい

かつて君たちが送った母へのあついまなざしを・・なんてね・・



今日も久しぶりに園に行くと走り回るたっくんと

一見、大人しい大ちゃんに会えました


大ちゃんは照れながらも私の事をしっかり覚えてて

どんどん増える覚えたての言葉をいっぱい使って

お話してくれます



興味が次々と移るたっくんは

相変わらず本を広げながらも

次のおもちゃを捜しています

勢い余ってころんだら私の所に駆けてきて

「イタイノ・イタイノ飛んで行け!」やってって

私の手を待っています


この子たちの成長を、その豊かな成長を

心から祈ります


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可愛い子どもたちも4月になれば
それぞれの新しい居場所に・・
どうかそこでもその輝く瞳で
みんなと仲良く過ごしてね・・

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息子の机


先週学年末テストも無事に終わり気がつけばもう3月

高校では卒業式が終わり、中学でも今週末卒業式がありますね

我が家の次男、三男も4月になればそれぞれ学年を一つ積み重ね

中3と中2になります

先週の学年末テストの結果がそろそろ出そろって

息子たちと話す機会をちゃんと設けなければと考えているこの頃です



不登校から復学してやはり勉強に向き合う

自分から「やらなくては」と思うようになるまで時間がかかりました・・

2年かかりました・・


今回のテストで息子は実に3年ぶりに自分の机に向かって座っていました

私はかなり驚きそして感動しました

もう机に向かって椅子に座るなんてないだろうと思っていましたから・・

中1の頃はゲームをしながら

膝の上に本を広げて、それが勉強スタイルでした

中2になっても大きな変化はありません

夏休みを越えて2学期の中間までそのスタイルは続きました


それが2学期の期末テストの時、少し変化したんです

ゲームのモニターを消してそれに背を向けて

こたつに入ってやってました

といっても時間はまだまだ短くゲーム中心の日課でした


ところが今回の学年末ではそれが大きく変化したように思いました

何よりこたつから抜け出して机に向かっている姿に感動しました

母「あれっ?こっちに移動したんだ」

子「あそこじゃやりにくい」

母「そっかぁ・・」


息子はテストの発表の日に

父とテストに向けてスケジュールを立てていました

本当は自分でそこから始められるようになることを願っていますが

少しその部分を父親の立場から押してやることで

ピリッとした空気が入ります


でもスケジュールの立て方だけを一緒に考えて

後は全て息子のやることですから任せます


毎日学校から帰ったらひとしきりゲームで遊んで

自分で決めた時間が来ると

「あぁ、そろそろはじめるか・・」

とつぶやいて机に向かいます

こうやってゆっくりではありましたが勉強への

受験への小さな芽が出てきたように感じられる今回の学年末テストでした



もう、物置化していた息子の机・・

これは長男のおさがりの机なんですが・・

もう一度、日の目をみることができてよかったな


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中学の3年間ってどうしてこんなに
早いのでしょうね・・


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プロフィール

Author:くるみ みるく
小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。
学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。
復学支援をうけ、もう1度歩き始めた子どもを応援して行くために親はどう接していくのがよいのでしょうか。
学び続けることで見えてくるものは何でしょうか。

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